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七面山 北麓 法華行者の菩薩行

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 写経場 図書場  纏場 太鼓場 工房 囲炉裏  ㈱ 国書刊行会

--毎月7日 七面山 神通坊 本堂にて神通道場写経場 開催中---図書場 支援 

   隔月7日 神通道場新聞 発刊中 

     お問い合せ   メール tokai-s@nifty.com       道場主 堀 正孝

               〒191-0002 東京都日野市新町1丁目16-29 

2016年12月 3日 (土)

看板作成

ご無沙汰してました。
書かなくなると書けなくなってしまいますね
今日は七面山の北斜面を登る開山参道の19丁目にある安住坊と言う休憩所の
看板を彫ったので

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930×460

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私の工房ではこのぐらいの大きさが限度かな?

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軒先に掲げるには少し小さいかも?

火曜日にお山のお上人に奉納します。

前と後ろにあるものも彫りました。

後は後日

 

2016年10月15日 (土)

池上本門寺御会式 纏講参詣

12日夜7時池上駅商店街から
神通道場 纏場 東京支部の面々30名と2匹が参詣しました。
キャッスルのラブ メス 柴犬
新井薬師駅前のナナセキのピース オス9ヶ月 黒柴犬
2段かごの車で参詣しました。
尚、この2匹9月に七面山奥の院への参詣を果たしています。

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スマホに頼ったのが間違い。

使いこなせなかった。

来週は池袋

D90 重いけど持っていこう。

 

 

2016年9月 6日 (火)

8月の木彫

8月の神通道場の際北参道を下山して来た家族と話していて
栞を記念に差し上げましょう。と箱の中を見るとたった1枚
聞いてみるともう無いですとの事
あらあら初めての売り切れ
けっこう手間がかかるので めんどくさいなーと思いながら
自分の作品で作ってみました。

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エクセルで原稿作り写真印刷A4で10枚カットラミネートでまた8枚にカット

かどまると言う爪切りみたいな道具で4隅をカットパンチで穴あけ6mm幅の

リボンを付ける。300枚ぐらいつくったかなー

ついでにこんな物も造りました。

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アクリル板で挟んでお題目衝立の脇にでも飾ろうと思います。

それと以前から気になっていた鳥居の所に1丁目の經搭が建てて有る為

1丁目の丁石脇に何も無い

そこで今回 鳥居脇に建てるべき文字彫刻をしてみた。

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710×90×30mmの代物

これから真鍮でカバーして功刀上人に建て直してもらう積りです。

 

 

2016年8月 7日 (日)

8月の神通道場

今年に入って木彫お自我偈が終わった為か 文章を書くのがおっくうに成り
サボっているのが現状。 すまん。
頭の中はぐるぐる周りいろいろやっていました。

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これは今日奉納してきました。

以前に板と足の材料を提供していただき

先代服部智穂上人の文字をお上人の生家のお寺に残したいと

頼まれたものです。

このお寺は身延町の矢細工(やさいく)と言う山奥にあるお寺

500年以上文化財指定されているお寺でした。

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2016年6月 3日 (金)

火焔曼荼羅

極近の作品 火焔曼荼羅

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この作品お題目の脇に梵字で右に不動明王 左に愛染明王を刻み込み

それぞれの明王の火焔を二重に表現したものです。

文字は日蓮上人 臨滅度時の御曼荼羅を引用しています。

本体は9mm厚の欅材 七面山鳥居改修廃材使用です。

足は七面山奥の院元別当功刀貞如上人から頂いた柿の古材を加工し

磨きだしました。

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先日七面山奥の院現非番別当の功刀貞行上人に奉納した火焔題目を

進化させたものです。

2016年5月14日 (土)

神通道場新聞発刊

5月の連休に合わせて

七面山開山参道号を発刊配送した

今回は1500部印刷 200カ所の配送となった

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神通道場新聞発刊

2016年5月 8日 (日)

5月の神通道場

やっとのことで23号七面山開山参道(神通道場新聞)を書き上げ

発送しました。今回は1500部印刷 200カ所に発送しました。

気力が薄れると疲れます。

今回は霊友会の方々が600名(3回に分けて)開山参道を下山されるとの連絡を

受け7丁目休憩所を手伝う事に成り 連休に2泊で準備に行ってきました。

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しっかりお自我偈7番目の経塔建っています

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急傾斜を登るモノレール運転も習い 準備

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傷んだ机を#40ペーパーで研磨 机の脚を補強

水平に補修 モノレールの道 チエンソウで枝払い

まだまだやる事いっぱい。

この日 20名ぐらいの人にお茶出しが出来ました。

2016年4月12日 (火)

4月の神通道場

雨の高速 仕上がった看板を先に届ける為西島へ

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とても喜んでもらい製作したかいがあった

看板の注文取ったらと褒められた

神通道場は雨の降りも強く本堂写経は私一人でした。

1695書

帰り身延へ廻った。

裏道を登り 入り口は花桃が見事だった

そして久遠寺手前の桜の名所

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残念ながら雨 それも雲の中

此処のしだれ桜は毎年見事です

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次の日

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こうやって制作していました。

夕方に成って右ひじが痛くなり

医者は休み 右ひじ針の刺す様な痛み

2日間座って寝ました。

月曜日医者に行ったら腱鞘炎 注射1発 治りました。

彫刻のせいでしょう と言われたが

もうかれこれ彫り始めて5年も経つ 今更と思った。

娘にはスマホゲーム つむつむのやりすぎ・・・・・・と

休憩のつもりでパソコンやスマホをやって居たが

どうやら右手の使う筋は同じで休みに成っていなかったようだ

2016年3月26日 (土)

木彫看板仕上る

ちょっと乾燥早いかなと思ったが仕上て見た

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元は

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依頼主がどの様な評価をするか楽しみ

7日持って行くつもりです。

2016年3月21日 (月)

纏場 活動開始

今年の纏場も3月20日 八王子 大法寺の初振りから始まった。

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参詣者は15名と1匹

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春分の日 天気も良く例年どうり本堂前で七面纏が舞った。

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支部長の初振り演舞を皮切りに 9/15名が振ってくれた

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鉦の音と共に終了し

法要へ

お題目の時本堂内を団扇太鼓の音が鳴り響いた。

無事終了しました。

2016年3月15日 (火)

木彫看板に挑戦

先日注文してあった写経用紙(手漉き写経専用和紙)が出来上がったとの

知らせを受け山十製紙を訪れた。

その時

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この看板に出会った

良い板に素晴らしい文字

しかし 朽ち果てる寸前であった。

それはカットシートを張りニス仕上げの為

ぱらぱらニスがはがれておりシートの劣化により文字が崩れ始めていた

折角のの良い文字が泣いているように見え修復を約束し持ち帰った。

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彫刻刀にて筋彫りを始めたがシートが割れをおこし原型を保ちづらく

成っていた。どうにか3日で彫り上げ 木の表面をサンディング

表面が白劣化しているだけでしっかりしていた。

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滲み防止・密着の為に下塗り材を塗布

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そして墨入れ(カシュー塗料)

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これから半月 固化乾燥 その後研磨 仕上げ

乞うご期待

2016年3月10日 (木)

3月の神通道場

7日 雨の中 七面山へ

途中 定林寺へ立ち寄り

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院首さま立会いのもと功刀貞行住職に奉納しました。

七面山奥の院別当様として唱えておられる

「魂に火をつけろ」を念じて御真筆に火焔を御神木に七面彫し

開山参道の丁石脇39カ所全てにお自我偈訓読彫刻を建てて戴いた

お礼を込めて奉納させていただきました。

 写経 1694書

七面山に春が訪れていました。

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早川町役場が新しくなったと聞き

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駐車場前(早川越し)大雨でがけ崩れも修復完了

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立派な庁舎が完成していました。

2016年2月20日 (土)

修作完成と富士

鳥居の廃材を使ってお自我偈参道成る彫刻を仕上げ参道に

掲示する事が出来た。

しかしまだ廃材は残っている。終了と処理する訳にいかない。

そこで菩薩修行の一環として彫り進める事にした。

まずは

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35×200×200の欅

日蓮聖人御真筆を彫った

縦長の板と違い両脇に火焔を彫りたくなり

デザインにせず気の向くまま焔を描いた

厚みが35mmもあるので 楯にせず 黒檀で足を作り

衝立にした。

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本人だけが気に入った七面彫りの修作

さて先日の富士三景

川口富士

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前日の雪がいい

鳴沢富士

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そして

本栖湖富士

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どこから見ても富士山は美しい

2016年2月10日 (水)

2月の神通道場

2月7日 朝7時 降雪の予報だったが抜けるような青空

車のところへ行くとフロントガラスに5cmくらいの積雪しかも

がちがちに凍っていた。

暖気運転で融けるまで待ち前が見える様になっての出発

中央高速は平常 天気が良いので河口湖廻り 富士山は見事

写真は撮ったのだが プリンターが不調の為SDがつなげずUP不可

後日UP予定

日野にエプソンのサービスセンターが有ったので即日修理できたのだが

昨年撤退してしまったので2週間かかりそうです。

さて神通道場は4人通常どうり行われ おじさんが99書だそうです。

年が明けてから残った御神木の彫刻 当てもなく珠を作っています。

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現在は

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4cm厚の木に彫っています

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当てもなく 俺が死んだら 借金の足しに成るかなーと思って彫ってます。

衝立の注文おじさんからいただきました。

ちょっと元気が出てきました。

 

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